【先生×ミニマリスト】業務の効率化!ミニマリストで働き方改革★

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学校の先生として、ミニマリストの考え方をぜひ取り入れて業務を効率化していきましょう。

 

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とにかく自分でものを持たない

 

ミニマリストは、持ち物を極限まで少なくします。それを取り入れましょう。

そもそも持ち物が少ないと、

  • どこに行ったのか探す手間がなくなる。
  • 身軽になる。
  • 整理整頓の手間がなくなる。

いろんなメリットがあります。

私もプリントや書類でいつもぐちゃぐちゃになったり、子どもの提出物をなくさないかヒヤヒヤしたりしていました。

しかし、そもそも持ち物が少なければこのような悩みから解放されます。

とにかく自分の手持ちのものを減らすと言うのはミニマリストにとって当たり前のものです。

 

できるだけ「持つ時間」を減らす

 

私は特に生徒から回収したらすぐに返すということを意識していました。

なぜなら、いつまで思っているととにかくスペースが足りません。またなくしたらどうしようというプレッシャーもつらい…

しかしそもそも集めると言う集めると言うことをやめること、集めたとしてもすぐ評価をしてその場で返し返したりする方が後々楽ですね!

 

デジタルを活用しよう

 

 

教科書、ノート、プリントなど学校はまだまだペーパーレス化できていません。というか必要不可欠でとっても大事な存在ですよね。

しかし、紙はどこにあるのかわからなかったり、バラバラしてなくしてしまったりとデメリットも多いです。

そのためデジタル化できるところはすぐデジタル化していくようにしましょう。

例えば、教材研究のために書類や教科書を持ち帰るときは、iPadやiPhone活用して写真を撮ったりPDF化することによって荷物を軽くすることができます。また現物をなくすこともなくなります。

 

それにデジタル化していると、直接学校から借りているものには直接書き込むことができないのでコピーを取ったりする手間がありますが、デジタル化しておけば画面上で書き込むこともできるのでとても便利です。またペーパーレス化で地球にも優しい!

 

きれいに整理整頓をやめる

 

何事もきれいに収納するのはやめましょう。

 

私も、職員会議や教材研究のテーマごとに分けて穴をあけてからファイリングしていましたが、本当にそれはめんどい!途中からめんどくさすぎてぐちゃぐちゃになっていました。

 

NENAちゃん
NENAちゃん

そうすると、ぐちゃぐちゃになることをものすごくストレスになるんですよね。

 

私はきれいに閉じることをやめて、

  • 使うもの
  • 使わないもの
  • ごみかどうかわからないもの

など3つに分類してました。

ごみかどうかわからないものも、時期が来たら捨てたりPDF化したりしていました。

先生にとって書類はほんとに必要不可欠なものなので整理しないとどんどん溜まっていきますが、やり方にこだわらず、丁寧にしすぎず収納するようにしていきましょう。

手持ちの書類をできるだけ少なくするようにしましょう。

 

終わりに

 

ミニマリストの考え方を取り入れて、業務の効率化を図っていきましょう。

 




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