学童・小学校の室内遊びどうしてる?おすすめ簡単!雨の日の遊び紹介!

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私は雨が降ると、あーもう今日は外遊びできないんだなぁと絶望してしまうくらい、室内遊びが嫌いでした。

なぜなら子どもたちが、体を十分に動かせないためにストレスを抱えて、さらに狂ったように大声を出したり走り回ったり、それを防ぐために先生としてさらに仕事が増えるからです(笑)

 

今日は、雨の日でも室内で遊べるおすすめの遊びについて紹介していきたいと思います。

 

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新聞紙遊び

 

 

新聞紙は何よりお金がかからない。

どんな学校や学童、保育園でも新聞紙やチラシなどは常にあると思います。

チラシを新聞紙を丸めてチャンバラを作ってチャンバラごっこや。新聞紙をボールに見立ててキャッチボールなど危なくない範囲で子どもたちに体を動かしてもらう事は可能です。

またじゃんけんをして負けた方が上を半分に折って、頭じゃんけんを繰り返していくうちに新聞紙が小さくなり乗れなくなった方が負けと言うゲームも楽しめます。

 

NENAちゃん
NENAちゃん

新聞紙あそびで検索すると、遊び方は無限ということにさらに気づかされます。事前に、雨の日にどうやって新聞紙を使って遊ぶのか子どもたちに決めておいてもらうとスムーズです!

 

スライム作り

 

スライム作りはとっても簡単です。

 

ただ大変なのは、準備と片付け。

スライムの材料は、ホウ砂と洗濯のりですが、子どもたちが机を汚すから、ぞうきんを用意して、新聞紙も置いて…としていくと、準備するものがどんどん増える(笑)

準備できれば、後は子どもたちに混ぜて水を使って混ぜながら、それぞれの好きな硬さになるまで調節してもらえばいいだけです。

 

NENAちゃん
NENAちゃん

ただし、ホウ砂は口に入れてしまうと危ないので、代わりに片栗粉など口に入れても安全な素材を使えば、小さなお子さんでも簡単に遊ぶことができます。

 

さらにスライムの中に、ビーズやラメ、紙粘土やモールなど入れると、普通のスライムとは違った食感を楽しむことができます。

 

何より雨の日は座って遊んで欲しいので、子供たちがスライム作りに没頭することで少しでも怪我防止できるのではないかと思っています。

 

段ボールで工作あそび

 

こちらも段ボールさえ集められれば、お金もかからず、子どもたちが座ってあそべる遊びです!

 

1人ゲームダンボール迷路子供たちと段ボールメールを作ってみるのはいかがでしょうか。私は段ボールを土台とし、チラシを丸めたものを細かく切ってそれに貼り合わせることで段ボールメールを作っています。子供たちがダンボール迷路を遊ぶだけだけではル迷路を遊ぶだけでは明日、興味を持って自分たちで作ってみたいと言う気持ちを持たせられたらこっちの勝ちです。

雨の日のために、普段から段ボールや新聞紙、また画用紙の切れ端などをとっておくと、急な雨でも困りません。

 

NENAちゃん
NENAちゃん

工作はゴミも出ます。また、作品を持って帰ってもらう手間もあるので、教室内にスペースがあるとき限定で遊んでいました。図工の作品が置いてあるのに、段ボール工作…となると教室がごちゃごちゃしてしまうので注意です。

 

○○大会を開く

 

トランプ、かるた、速読…これは何の大会でもいいです。とにかく大人数で集まってワイワイできる企画を用意して、あとは流れに身を任せましょう(笑)

 

私は教室に常に、カルタやトランプ等のカードゲームを用意しておいて、雨になったら大会を開きます。

その中でも子どもたちに人気なのは、トランプでの「スピード大会」!

教室でトーナメント戦のように痛い時でスピードをやるだけです。スピードは1回のゲームにかかる時間がとても短いので、何度も何度も戦うことができます。

昼休みなど休み時間など時間が決まっている時でも、充実して戦うことができます。

 

慣れてくると先生がいなくても、子どもたちだけで大会が開けるようになるので、まずは慣れるまで大人がサポートしてあげるとスムーズだと思います。

 

NENAちゃん
NENAちゃん

子どもたちだけで、落ち着いて遊んでくれる…これほど嬉しいことはないですよね(笑)

プラ板やアイロンビーズ

 

オーブントースターやアイロンなどが必要になってきますが、細かい作業が好きな子どもたちにはぴったりだと思います!

作業中は子どもたちが集中して取り組んでいます。

そのため静かに作品を作っている間は、とても穏やかな時間が流れます(笑)

 

 

おわりに

 

いかがでしたか。

雨の日は子供たちのストレスが溜まり、ぜひ室内を走ってしまったり大声を出したりしがちですが遊びを工夫して子どもたちにも楽しんでほしいと思います。

また大人としても、子どもたちの安全を守りながら楽しい時間が過ごせるように、子どもたちの実態に合わせたぴったりな遊びを用意しておきたいものですね。

 

 

 

 

 




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