【学童保育アルバイト】学生の仕事内容は?どんな人に向いてる?子どもになめられる?

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学生が学童でのアルバイトについて、仕事内容やどんな人に向いているかなどについてまとめてみました。

 

学童アルバイトの仕事内容

 

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学童アルバイトの基本情報

学童でアルバイトでの仕事内容は、保育の補助です。

保育の補助というのは、主任の先生が中心となって行う保育のサポートをするということです。具体的に言うと、

  • 子ども達と一緒に遊ぶ
  • 外遊びの見守り
  • 宿題をの分からないところを教えてあげる
  • ふきんやタオル等の洗濯
  • コップなどの洗い物
  • 掃除
  • 工作や掲示物準備
  • 連絡帳の記入
  • おやつの準備

などです。

つまり保護者が迎えに来るまで子どもたちに病気・けががないように細心の注意を払いながら、子どもたちと一緒に遊んだり、宿題をしたりする仕事です。

 

では、次はどんな人に向いているのかについて見ていきましょう。

 

 

どんな人に向いている?

 

子どもが大好きな人

 

子どもが大好きな人ではないと、学童でのアルバイトは厳しいでしょう。

子ども、また同僚の先生といった人間を相手にする仕事なので、自分の思い通りにいかないことの方が多いと考えてください。それを承知の上で、「やっぱり子どもたちと関わっていきたい」などと考えているのであれば、学童の仕事は天職です!

 

子どもと同じ目線で遊んであげられる人

 

学童によっては、子どもの遊びの見守りだけではなく、「子どもと一対一で遊ぶ」というと言うルールがある学童があります。

先生という立場を忘れず、常に周りに気を配りながら遊ぶ、先生と子どもたちと言う関係を忘れずに接するなどと気をつけていきましょう。

本当に、全体を見て危険な遊びをしている子はいないかトラブルは起こっていないかなど注意を払いながら子どもたちを見守ることは大切なこと。

遊びだけに夢中になりすぎない必要があります。

 

責任感がある人

 

これはどのアルバイトするにあたっても当たり前のことかもしれませんが、責任感を持って子どもたちの保育に関わると言うことが1番大切です。

また子どもたちも先生は大学生なんだと聞いてくると思いますが、大学生であっても子供や保護者から見たら1人の先生と変わりありません。

また他の先生との関わりも子供たちの保育をする上ではとても重要なものとなってくるので責任を持って手書きのどっちに携われる人が向いていると思います。

人間を相手にする仕事なのでトラブルや怪我や病気などがあって当たり前です。それを1人で乗り越えようとするのではなく他の先生方と協力して協力しながら乗り越えていく必要があると思います。

 

服装や髪型に気を使いたくない人

 

これはある程度の規則はありますが、基本的には子どもたちと遊ぶ上で問題なければ髪型も服装も常識の範囲内ならOKでしょう。

また私にとってのもう一つのメリットとしては、毎日ジャージ、スニーカーで楽に学童に行ける方事です。これは私にとってとっても大きなメリットです(笑)

いちいち服装に気を遣ってアルバイトに行くのは大変だと思うので、このようなメリットがあるのは学生さんにとっては嬉しいことだと思います。

 

通勤が楽

 

次は大体は小学校の敷地内に学童があります。ですのでお住まいの地域、また自分の母校になるのがあると言う場合がほとんどだと思います、そうなると通勤がとても楽です!

徒歩や自転車で通勤することが可能です!

ただ1階自分の自宅から近い場所でアルバイトをするには、自分のプライベートの時間が確保しにくく家が欲しいくなると言う点がデメリットだと思います。私も学童に働きはじめて、近くのショッピングモールへ行くと子供たちに遭遇してしまうので自分のプライベートには気をつかっています(笑)

 

 

子どもになめられる?

 

学童のアルバイトでよくある悩みが、子どもになめられるということ。

子どもたちも若い先生が大好きで、お兄さん・お姉さん、時には友だちか!?というほどフレンドリーに接してくることがあります。フレンドリーなのはいいことですが、子どもと先生という関係を崩さないように

  • 悪いことは悪いと注意する。特に言葉遣いなど。
  • 先生という立場であることを忘れない。
  • 子供たちの命を預かっている仕事だと自覚する
  • 常に周りに気を配りながら遊ぶ。

などと意識をしましょう。

特に子どもたちが学童のルールを破ったり、言葉遣いが悪かったりしたときに注意できないと意味がありません。「それだめだよ。こうやろうね。」、「こういう言い方があるよ」、「悲しんでるよ」などと必ず声をかけて注意するようにしてください。

注意できない先生はなめられます。

また自分で注意しても改善しないときはすぐに主任の先生に相談するようにしてください。トラブルや事故につながる前に必ず報告・連絡・相談です。

 

おわりに

 

いかがでしたか。学童のバイトでは楽しいことだけではなく、気を遣うこともあると思いますが、子どもたちと関わる中で、子どもたちの成長を日々感じることができるアルバイトだと思います。

また社会人になったときにこの経験が活かせるのではないかと思います。

 




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