大学生にとっての学童でのアルバイトはどんな人に向いているのものなのかについて考えてみた

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こんにちは!ねーなです。

今日は、私の現在の仕事である「学童の先生」という立場から、大学生にとって学童でアルバイトをするということはどういうものかについてまとめてみました。

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学童アルバイトの基本情報

学童でアルバイトをするにあたって、一番気になるのはどういう仕事内容かということだと思います。

その仕事内容を一言であらわすと、親が迎えに来るまで子どもたちに病気・けががないように細心の注意を払いながら、子どもたちと一緒に遊んだり、宿題をしたりする仕事です。

もちろん、これはざっくりと一言で表しただけなので、掃除などの雑用、パソコンでの事務作業なども含まれてきますが、基本的にはこれです。

では、次はどんな人に向いているのかについて見ていきましょう。

 

子どもが大好きな人

子どもが大好きな人ではないと、学童でのアルバイトは厳しいでしょう。

子ども、また同僚の先生といった人間を相手にする仕事なので、自分の思い通りにいかないことの方が多いと考えてください。それを承知の上で、「やっぱり子どもたちと関わっていきたい」などと考えているのであれば、学童の仕事は天職です!

 

子どもと同じ目線で遊んであげられる人

学童によっては、子どもの遊びの見守りだけではなく、「子どもと一対一で遊ぶ」というと言うルールがある学童があります。

しかしこれは子どものうちの1人として一緒に遊ぶのではありません。

あくまで、先生として遊ぶといったことを忘れないようにしましょう。つまり、仲良くなりすぎない!子どもたちとの関係には一線を引く!ということです。

子どもたちおと友達のように遊ぶのは良い事ですが。あくまで先生と子どもたちと言う関係を忘れずに接していきましょう。

また常に、全体を見て危険な遊びをしている子はいないかトラブルは起こっていないかなど注意を払いながら子どもたちを見守る必要があります。

責任感がある人

これはどのアルバイトするにあたっても当たり前のことかもしれませんが、責任感を持って子供たちの保育に関わると言うことが1番大切だと思います。

また子供たちも先生は大学生何歳なんだと聞いてくると思いますが、大学生であっても子供や保護者から見たら1人の先生と変わりありません。また他の先生との関わりも子供たちの保育をする上ではとても重要なものとなってくるので責任を持って手書きのどっちに携われる人が向いていると思います。

人間を相手にする仕事なのでトラブルや怪我や病気などがあって当たり前です。それを1人で乗り越えようとするのではなく他の先生方と協力して協力しながら乗り越えていく必要があると思います。



服装や髪型に気を使いたくない人

 

これはある程度の規則はありますが、基本的には子供たちと遊ぶ上で問題なければ髪型も服装も常識の範囲内ならOKでしょう。

また私にとってのもう一つのメリットとしては、毎日ジャージ、スニーカーで楽に学童に行ける方事です。これは私にとってとっても大きなメリットです(笑)

いちいち服装に気を遣ってアルバイトに行くのは大変だと思うので、このようなメリットがあるのは学生さんにとっては嬉しいことだと思います。

 

通勤が楽

 

次は大体は小学校の敷地内に学童があります。ですのでお住まいの地域、また自分の母校になるのがあると言う場合がほとんどだと思います、そうなると通勤がとても楽です!

徒歩や自転車で通勤することが可能です!

ただ1階自分の自宅から近い場所でアルバイトをするには、自分のプライベートの時間が確保しにくく家が欲しいくなると言う点がデメリットだと思います。私も学童に働きはじめて、近くのショッピングモールへ行くと子供たちに遭遇してしまうので自分のプライベートには気をつかっています(笑)

 

 

 

 

おわりに

 

いかがでしたか。あなたのバイトではもちろんデメリットメリットがあると思いますが子供たちと触れ合える中で中で、子供たちの成長を日々感じることができるアルバイトだと思います。

また社会人になったときにこの経験が活かせるのではないかと思います。まずはあなたのお住まいの地域の学童について調べてみることをおすすめします。

 






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