学童保育での読み聞かせをもっと楽しくするアイディア ルールや内容は?

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学童保育での読み聞かせをもっと楽しくするアイディアについてまとめました。

 

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学童保育に読み聞かせはぴったり

 

読み聞かせは、学童保育にぴったり。本さえあれば楽しむことができるので、準備もほとんどいらないです。

わたしはいつもぶっつけ本番で読み聞かせを行うので、本を選んだら即できます。準備の時間がほとんどいらないのは、忙しい学童の先生にはぴったりですね。

ではもっと楽しむためにどうしたらよいのでしょうか。

 

子どもたちに本を選んでもらう

 

子どもたちにどんな本がいいのかちゃんの選んでもらうようにしましょう。

お化けの本、恐竜の本、お店屋さんの本などいろいろな本があります。

どんなにこちらががんばって読んでも、子どもたちがその内容に興味がなければ楽しめない。できるだけ子どもたちに喜んでもらうためにも、できるだけ楽しんでほしいと思いますよね。

それなら子どもたちに「みんなはどんな本が好き?」、「どんな本が読みたい?」などと聞いてみましょう。子どもたちが楽しめる本を選んであげると、読み聞かせや本がもっと好きになりますよ。

 

興味関心から選ぶ

 

子どもたちが学校でウーパールーパーのお世話をしていたときに、毎日ウーパールーパーの話をしていました。

「ウーパールーパーってなんでこういう体の色してるの?」、「このウーパールーパーのおしりについているのはしっぽなの?」など様々な疑問がありました。自分自身もウーパールーパーについての体を知らなかいから答えられない、、

なので、図書館でウーパールーパーの本を借りてきて、子どもたちに読み聞かせしながらウーパールーパーついて学びました。

 

約束を決める

 

読み聞かせを楽しむためには必ず約束を決めましょう。

  • 最中はしゃべらない静かにお話を聞く。
  • お話が始まったときにいた場所でお話を聞く。

などです。

特に気になるのが、子どもたちの読み聞かせ中のおしゃべりだと思います。

子どもたちが読み聞かせが楽しくなってしゃべり出している中で、そのまま本を読んでいても意味がありません。

子どもたちをしずかにさせる方法については以下を参考にしてみてください。

 

 

 

本の感想について話す

 

読み聞かせのあとに、「今の話を聞いてどう思った?」と子どもたちと話しましょう。

  • 最近恐竜にはまっているから、おもしろかった。
  • もっとこういう話が聞きたい。
  • この本、おうちで読んだことあった!!
  • あんまり楽しくなかった、、こういう話は興味がないから。

など子どもたちから感想を聞けておもしろいです。また友だち同士で発言させると、盛り上がります。

このような感想からもっと子どもたちに合わせた読み聞かせを行うことができますね。

 

クイズをする

 

読み聞かせをする・した本に関係あることで、「いきなりだけどクイズをするねー!」と言ってまるばつクイズを出しましょう。

クイズは、読み聞かせの前でも後でもどちらでもオッケー!

ですが、私のおすすめは読み聞かせの前です。

例えば、「ウーパールーパーの寿命100年。○か×か。」と子どもたちに聞いてみた後に、「正解は今から読む本の中にあるよ。」と伝えると、、子どもたちが「クイズの答えはどこに出てくるんだろう」と興味を持っている話を聞くことができます。。

 

リラックスしながら聴く

 

読み聞かせを子どもたちにリラックスしてもらいながら行うやり方もあります。

  • お昼寝タイムに読み聞かせをする。
  • 子どもたちに寝転んだり、リラックスした姿勢でいたりしながら読み聞かせを行う。
  • 昼食後のお腹を休める時間に読み聞かせを行う。
  • BGMの音楽をつけながら読み聞かせを行う。

などを子どもたちがリラックスできる方法で読み聞かせを行うという方法もあります。

学童では、ついつい学習や遊びに夢中になりすぎて、疲れが溜まってしまっても、休むことがないまま過ごしてしまう子も多いです。

子どもたちの体調管理を行うためにも、子どもたちがリラックスしているときに読み聞かせを行うのはいかがでしょうか。

 

 

 

終わりに

 

もっと学童保育での読み聞かせを楽しくするために、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 




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