学童保育!放課後児童クラブの保護者と信頼関係を作る!連絡帳・電話・雑談の活用方法!

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学童保育における連絡帳、電話、雑談の使い方について、メリット・デメリットに分けてお話していき、それぞれの連絡手段の活用方法について考えていきたいと思います。

保護者と信頼関係を築くためにとっても大切なことですので、基本的な使い方をおさえておきましょう。

 

NENAちゃん
NENAちゃん

保護者と話すのが怖い!保護者の方が年上だし…となっていた私もだんだんと信頼関係が築けるようになってきました。

 

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連絡帳

 

メリット

 

急ぎではない連絡や、子どもたちの何気ない学童での様子は連絡帳に書くようにしましょう。

毎日なかなか時間を取ってお話をすることのない保護者にも、連絡帳の活用すれば連絡を伝えることができます。

また「うちの子をこんなにも先生たちは見ててくれるんだなあ」というアピールの場になるのが連絡帳。

 

室内遊びではレゴで赤と緑のブロックだけで色づかいにこだわりながら飛行機を作って遊んでいました。お友達の飛行機と合体させて、大きな飛行機を作っていました。

そんな何気ない日常も、細かく丁寧に書くことで「私たちはしっかりとあなたの子を見ています!」というアピールをしていきましょう!

 

NENAちゃん
NENAちゃん

保護者から返事が書かれていると、連絡帳に対するモチベーションもアップしますw

 

ほかの指導員とは差をつける連絡帳の書き方についてはこちら。

 

デメリット

 

連絡帳は「証拠」になる

 

連絡帳は記録として残るものなので、取扱いには非常に注意しなくてはいけません。

親が気に障ること、失礼にあたることを書いてしまうと後々トラブルになるケースもあります。「なんでうちの子にこんなことを…!」と連絡帳を証拠の品として学童に持ってきて訴えられるなんてことも考えられます。

保護者とトラブルにならないように、基本的には連絡帳はいいことだけを書くようにするのがおすすめ。何か大事なことや問題などは連絡帳に書かずに、直接保護者と話すようにしましょう。

 

また連絡帳を思い出の品としてとっておきたい保護者もいます。子どもたちのいいところをたくさん見つけてあげて、書くようにしましょう!

 

 

時間がかかる

 

また、連絡帳はなんといっても時間が取られる。

子どもたちが30冊連絡帳を出してきて、それを先生たちで分担して…ととっても大変。負担にならないようにしたいですが、なかなか難しいです。子どもたちと過ごす時間よりも連絡帳を書いている時間の方が長いなんて元も子もないです。

 

電話

 

メリット

 

連絡帳と違って、その場で保護者のリアクションがわかるのが電話。

私たちが伝えたことに保護者が答えて…と相手のリアクションがわかり、テンポよくコミュニケーションが取れます。

また緊急のことやけが・病気などの連絡で保護者に電話する場合もあるので、仕事中でも必ずつながる連絡先を保護者に聞いておくようにしましょう。

 

 

デメリット

 

保護者とリアルタイムにコミュニケーションは取れるものの、保護者の表情が見えないので「本当のところ保護者がどう思っているのか」がわかりにくいのが電話のデメリット。

 

私は緊急の連絡や、なかなか会えない保護者に連絡したいときを除いて、電話はなるべく使わないように心がけておきます。

「電話ではいいリアクションをしていたのに…どうして?」と後々トラブルにならないように気をつけたいです。

 

雑談

メリット

 

学童保育は小学校と違って、毎日保護者が子どもを迎えに来ます。保護者の顔がわかります。そのため日ごろから保護者とどんどん話して、信頼関係を築くようにしましょう。

 

  • 今日こんなことがあって…
  • お手伝いしてくれて嬉しかったです。
  • お家で学童について何かお話していますか。

などなど、こまめに保護者に声をかけていくことで何か大きなトラブルが起こった時に、保護者が私たちに話しかけやすくなります。

 

デメリット

 

「お話したいことがあるのですが…」と言うと、断られることもしばしば。働いている本当にはやっぱり忙しい。「下の子の保育園の迎えもあるから時間ないんです」というのはよく聞きます。

長い話になりそうなときには、保護者に事前に確認してからお話したいですね。

 

面談も視野に入れて

 

場合によっては面談をすることも必要です。

雑談ではできない深い話をする時間を設けて、子どもの様子や配慮してほしいことなのに話し合うことで、学童保育で子どもが生活しやすくなります。しかし保護者によっては、面談だったと構えてしまってどうせ位でしまうんでしょうと言ったように面談について悪いイメージを持っている保護者もいます。

保護者が「面談だ!」と身構えてしまわないように、「面談は雑談の延長です。座って話した方が、より深いお話ができると思うのでお時間とっていただけませんか。」と必ず同意を得ましょう。

なかなか面談をするまでに時間や努力を要するのですが、保護者に「ただ学童に呼び出された」と思われないように、事前に信頼関係を行っていくことが大事です。

 

おわりに

 

いかがでしたか。

保護者との連携が取れると、ほんとーうに働きやすくなります。保護者を味方につければ怖いものなし。

楽しく働けるためにも、連絡手段を状況に合わせて正しく使い分けていきましょう。

 

 




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