学童で働くメリットとは~放課後支援員として働くことについて

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こんにちは!

学童支援員として働くメリットについて話していきたいと思います。

 

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子どもたちと過ごせる

 

 

何よりものメリットとしては、毎日子どもたちと一緒に過ごすことができるということです。子どもたちが大好きな人にとってはたまらないことですね。

 

NENAちゃん
NENAちゃん

私も、「子どもたちに関わる仕事がしたい」と思っていたので、大学生のときは学童で働きたくて仕方がなかったなあ(笑)

 

特に学校現場とは違った、リラックスした雰囲気が学童にはあります。学童は、子どもたちの第二の家庭です。

そのため学校の先生や親には言えない秘密を、支援員に話してくれると「信頼されているんだなぁ」ととても嬉しく感じます。秘密といっても、そんなに大きい秘密を離されてことはありませんが、友人関係の悩みや恋バナなどいろいろな話を聞けるのが楽しいです。

 

とにかく子どもたちと遊んであげて

 

子どもたちと宿題をした子供たちと宿題をしたりおやつを食べたりする時間もありますが、何よりも子どもたちと遊ぶことが私たちの仕事。

遊びを通して、子どもたちを支援していくため、時には子どもたちをしっかり叱ることも大切です。

 

特に異学年で過ごす学童では、けんかやトラブルも起きやすい。そこで適切に支援していくことが子どもの成長につながります。

 

 

子どもたちの成長を見られる

 

 

学童では、自分が学童で働いている限り、または子どもたちが学童を辞めない限りは、1年生から6年生までの6年間子どもたちの成長を見ることができます。

 

小学校の先生は基本的に毎年担任が変わるのに比べて、学童では同じ子どもたちを見れることは大きなメリットです。

 

はじめは泣いていたのに、こんなに大きくなってなどといった親のような気持ちになりながら、子供たちの成長を間近で見ることができるのがとても幸せです。

 

アイディアが生かされる

 

 

学童は、学校と違って細かいルールは無いと言うことがほとんどでしょう。すべては支援員さん達のアイディアで、学童保育を行っています。

 

そのため自分が企画したスライムづくりやホットケーキ作りなどといったイベントが成功したときや、自分が手作りで作ったおもちゃで子供たち言う長い時間子供たちの成長を見ることができます。

 

はじめは泣いていたのに、こんなに大きくなってなどといった親のような気持ちになりながら、子供たちの成長を間近で見ることができるのがとても幸せです。

 

 

社会勉強になる

 

いろいろな家族の形が見れる

 

子どもたちのバックには親がいます。

子どもとかかわるということは親とかかわるということ。

働きながら子どもを育てている親はどのようにしているのか、それを間近で見ることができるのがおもしろいです。

 

支援員との関係も深められる

 

私得になる人は様々なバックグラウンドを持っています。教員として40年間働いた後に学童の支援員として働いていたり、子育てを押しながら寝働いていたり、大学生で将来教員子供と関わる仕事がしたいから楽だな仕事をしているなど様々なバックグラウンドを持った支援員がいます。

そんな人たちに囲まれて仕事をすることが刺激になります。

おわりに

 

いかがでしたか。

学童保育・放課後支援員についてはまだまだ理解がされていないのが実態ですが、少しでも支援員として働くことのメリットが伝わったら幸いです。




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