長い長い夏休み。
世間では楽しい夏休みでも、支援員にとっては地獄の夏休み。
少しでも楽になれるように夏休みの学童保育の時間割についてシェアしていきたいと思います。
1日の流れ
本日は夏休みの保育の時間割について紹介しておきたいと思います。まず1日の時間割はこんな感じ。
私の夏休み2021
夏休みほんとに大変でした。その一言に尽きます。
夏休みだけ利用する子が増えて100人越えの保育をすることでさえ難しいのに、本当に
夏暑すぎだから…
ただでさえ暑くて体力を奪われるのに、朝から晩まで子供たちと一緒に過ごすのはほんとに体力が限界を迎えていました。(だけど乗り越えた自分えらい)
また普段よりも夏休みは長い時間を学童で過ごすのでその分トラブルや喧嘩も増える→ストレスになることもありました。
しかし、工作や水遊びなど時間がたっぷりある長期休みだからできることを子どもたちと一緒に楽しめたのはいい思い出です!
午前中の過ごし方
朝の会・勉強時間
朝の会では出席確認をしたり1日の流れを話したりします。一日がうまくスタートできるように楽しい話をしたり、1日の予定の見通しを立てて子どもたちに安心感を持たせたりする目的があります。

できるだけ短く話して、楽しい気持ちで1日を過ごせるようにしていきましょう。
その後は勉強時間です。ドリルやプリントなどご家庭で用意してきたものを取り組んだり、学童にある本を読んでいたして過ごします。勉強時間が1時間だとちょっと長いのですが、昼寝をしてもいい、お絵かきをしても良いなどといったルールを付け足すと、子どもも退屈になりません。
何よりも私たち支援員にとってこの時間は大切です。子どもたちと1日遊んでいると体力的にもたないです!

ただ勉強できないで立ち歩いたり、「教えて教えて」と言ったりする子がいるので、完全にゆっくりできる時間と言うわけでは無いですが…
午前中の自由時間
その後は自由時間です。
室内で遊んだり、外遊びをしたり日によってバラバラです。室内にいても水分補給タイムを確実にとって熱中症対策に努めましょう。
とにかく子どもを疲れさせる
週に1階程度水遊びの用意して、雨でびしょびしょになるまで走り回って遊びます。
とにかく午前中のうちに子供たちの体力が少しでも減らせるように、と思って全力で遊んでいます。
昼食・リラックスタイム
その後はお昼ご飯の準備です。お昼ご飯の準備として手を洗ったりトイレに行ったり、机を拭いたりして、その後はみんなでいただきますをして昼ごはんを食べます。
今年の夏休みは、コロナだったから黙食徹底。楽しくおしゃべりしながら食べられず子どもたちにとって私とは少しかわいそうですが、コロナ感染防止のためにがんばりました。
また黙食をしながらも楽しい昼食になる方法を以下にまとめましたので、のぞいてみてください!
その後はリラックスタイムです。お昼寝をしたり読書したり、お絵描きや読書などリラックスしながら過ごします。とにかく支援員が疲れないようにここでゆっくりと子どもを休ませていきます。

支援員も子どもを見ながら、コーヒー飲んでみたり…とにかくリラックスして、体調管理をしましょう。
特に水遊びをした後は子どもたちもよく寝る。子どもたちが風邪をひかないようにバスタオルや長袖の上着を用意して持たせてもらってもいいです。
午後の過ごし方
午後の1自由時間はおやつの時間まで続きます。
しかしそれが長いこと長いこと。気温が高くて熱中症予防のために外遊びできない日もありました。
ずっと室内でどうやって楽しく過ごすかと言うのを考えると頭が痛くなる。風船をしたり、椅子取りゲームや爆弾ゲームなどのレクをしたり、工作をしたりなど活動を用意しますが、なかなか全員の子供まとまって遊ぶ事は難しい。
結局全員が集まって遊ぶことはなかったですが、少しだけでも子どもたちがまとまって遊んでたら見守るのが楽ですね!
おやつ・勉強時間
その後はまた黙食を徹底しながらおやつを食べて、午前中と同じように勉強時間があります。
ここの勉強時間では子どもも疲れていて、ほぼお昼寝タイムになっていました。

そっちのほうが静かで支援員的には楽でよろし。
自由時間
また自由時間です。遊びながらお迎えを待ちます。
夏は夕方でも気温が高い時があるので熱中症に気をつけて遊びますが、やっぱり夕方となると涼しくて最高ですね。夏の夕方はとてもロマンチックで夕焼けを見たり、星を眺めたりして過ごした日もありました。
暗くなってからはDVDやYouTubeを見せたりして過ごす時もありました。
おわりに
いかがでしたか。これが長期休み夏休みの時間割です。
子どもを喜ばせることはもちろん、支援員ががんばりすぎないような時間割を立てられるといいですね!
このアイディアもあるよとあればぜひ教えていただきたいです。
コメント